2020/11/30 21:28
今や市場には様々なCBD製品が出回り、アメリカ人の14%、なんと7人に1人がCBD製品を使っているというデータもあり、使用者の40%は慢性疼痛の改善のため、20%は抗不安剤として、11%は不眠症改善のために使っているそうです。
ようやく様々なCBD製品が流通するようになってきた日本でも、このアメリカの改正『農業法』を根拠に、THC含有量が0.3%以下であれば合法と主張する製品が流通しています。
しかし、日本の『大麻取締法』では、ヘンプとマリファナの違いを認めていません。たとえTHCが0.3%以下でヘンプ由来のCBDであっても、わずかでもTHCが含まれれば、取り締まりの対象になる可能性があります。
そのためCALIFORNIA GOLDでは、ブロード・スペクトラムと呼ばれる高度な精製技術によってTHCを完全に除去。スイスの科学ラボによる10億分の1g単位まで分析可能な超精密テストでも、THCをまったく含まないことが証明されています。
完
※参考文献: ジャック・ヘラー著『大麻と文明』築地書館刊
次のブログ「サウナとCBD。」
